鼻筋ヒアルロン酸(クレヴィエル)の体験談・感想①

私は鼻にヒアルロン酸を2回注入したことがあります。
今日はそのときの経験談を書きます。

効果が永久でない手法に手を出すなんて、自分的にはありえなかったんですが、きっかけは至って軽い流れでした。

ある日、小鼻を小さくしたいと思い、BNLS注射のカウンセリング&施術を受けに行ったんです。

 

BNLS注射自体、数万円でできますしメスも使わないことから軽い気持ちでクリニックへ足を運びました。

クリニックは都内の小さい個人院です。

初めて伺ったクリニックでしたが、出てきた先生に
BLNS注射をしたいと話すと

あなたの悩み(小鼻が気になるから小さくしたい)は
客観的に顔のバランスから見ると大したことなくて、
鼻が低いから小鼻が 大きく感じるだけ。

鼻を少し高く矯正すれば小鼻は目立たなくなるよ。

逆にいまのまま小鼻だけ小さくすると
なんだか息苦しそうな 印象になっちゃうよ。

と言われました。

自己分析では「私の顔の問題=小鼻」
間違いないと思い込んでいたので目から鱗でした。

そして鼻筋へのヒアルロン酸(クレヴィエル)注射

を勧められて、モニターなら6万円?で

入れられるとのことでしたので

その当日中にお願いしてしまったのです。

・嫌なら溶かせるし
・ダウンタイムもない
・お手軽
と言われるがままに。

クレヴィエルは、ヒアルロン酸のなかで
硬度が高く流れにくいため
鼻筋や顎に向いているみたいです。

先生とどんな鼻筋がいいのか、
どこに一番ボリュームを出したいかなど
希望と出来ることを話し合って
後ろにあるベッドですぐ施術です。

麻酔の注射を鼻の周りと鼻のてっぺんなど何箇所か打って、
ヒアルロン酸を注入していきます。

少し注射して、先生が指圧しながらヒアルロン酸の形を
ぎゅっぎゅっと整えていきます。

ほんの5−10分で終了です。

ごめんなさいそのときの写真はないのですが。。

注射針の穴の分、小さい瘡蓋がぽつぽつとできるのですが
それ以外は腫れている感じもなく
そのままマスクもせずに帰れそうです。
※実際は瘡蓋が目立つのでマスクした方がいいですw

私は初回1.0cc入れました。
1.0ccは1回で入れられるMAXの量だと思います。

注射1本全てです。

仕上がりは、ありえないくらい気に入ってしまいました。

鏡を見せてもらって、映っているのは見たこともない美人な私でした。

鼻筋が通るだけでこんなに美人度が上がるんだと思い知りました。

また先生が言ってた通り、
あんなに気になってしょうがなかった小鼻が気にならなくなりました。

初めてクレヴィエルを入れてからの持ち(経過)ですが、
個人的に「理想の形が保たれるのは3ヶ月」が限界だと感じました。

よくクレヴィエルは持ちがいいから2−3年くらい持つとか聞きますが。

これはあくまで「完全に吸収されるまでの時間」であって、
理想の形が保たれる時間」ではないと私は思います。

初回クレヴィエルから3ヶ月頃より
「もう足りない」と感じ始めました。

早く次を注入したくてうずうずしていました。

でも6ヶ月のモニターなので、我慢しました。

半年後、モニター期間を終了してすぐに
同じクリニックで2回目の注入をしました。

先生から
「前回分がまだ残っているので、
1.0ccは入れられない。
 」
と言われました。

「わかってます。
入れられるところまででいいのでお願いします。」

2回目の注射を終え、やはり美人になりましたw

結局2回目は何cc入れられたのかわかりません。

でももう元の低い鼻には戻れないと確信しました。

以下クレヴィエルの経過について感想を書きます。

注入から月日が経てばこのように高さが減ってきます。
鼻を横から見たときの図です。

ちなみにヒアルロン酸は鼻頭に注入することができません。
また目と目の間を高くしてアバターにもなりたくないので
私は上図の通り、目間から鼻頭までの間に高さを出しました。

月日が経って高さが減ってくる分にはべつにいいのです。
ただ早期に「物足りない」と感じるようになる理由はこれです。

注入当初、目間(鼻根)は細く高い鼻筋ができています。

しかし、ヒアルロン酸は鼻筋の高いところから減っていくのです。

下記は鼻を下から見た図です。

ですから高さはまだ少し残っているのに
鼻根・鼻筋が「のっぺり」「曖昧に」「太く」「丸く」なっていくのです。

これは注入後3ヶ月頃から感じ始めます。

天然鼻根は「太く」「丸く」ありません。
だからなんか不自然なのです。

それをノーズシャドウで必死に誤魔化す日々です。

ヒアルロン酸は鼻筋形成の手法の中で最もお手軽でリスクが少ないと思います。

が、理想の形を維持するのに

・3ヶ月しか持たない
・1回6−7万円

と考えると費用対効果が悪いと私は感じました。

・手術リスク増加
・ダウンタイム
・費用増加
・将来のメンテナンスリスク

を鑑みても、プロテーゼ手術の方が魅力的に感じるようになってしまいました。
これが鼻筋プロテに踏み切ろうと思った経緯です。

あとは信頼できる医者に早く出会えればいいのですが・・。

 

 

 

 

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