整形→失敗→鬱にならないために

わたしの主観でまとめました。

これから整形手術を受ける方は、ぜひ参考にしてみてください。

①きちんと医者選びをする
②手術直前のデザイン決めで希望を全て伝える
③鏡を見るときの癖を認識する
④整形に期待しすぎない⑤修正費用の準備までできてから手術する
⑥人生を変える覚悟をする

 

 

まず1です。

①きちんと医者選びをする

これはみなさんやっていることだと思います。

譲れない基準も、それぞれだと思いますが、値段や知名度に捉われないことです。

よくCMやネット広告で見るところは、有名なのではなく高い広告費を支払い「作られた知名度」です。

安さに惑わされてもいけないですが、高ければ絶対安心というわけでもありません。

  • 形成外科出身か
  • 執刀医は医院長先生か
  • 十分な技術と経験があるか
  • リアルなブログでの評判はどうか
  • 自分のなりたいデザインを共有できるか
    などなど時間をかけて選んでください。

②手術直前のデザイン決めで希望を全て伝える
③鏡を見るときの癖を認識する

この2点は別記事に書いたので
読んでみてください。

 

④整形に期待しすぎない

「幅は何mm」
「切開線はこんな曲線」
「傷は綺麗で周囲にバレない」
などなど理想を持つことは悪いことではありません。

また理想を実現させるために
この記事の①を徹底してください。

ただ施術後、センシティブになりすぎないよう
期待しすぎない気の持ちようが大事だと思います。

  • 幅は大体の希望は通るが0.何ミリ単位で希望通りにならない
  • 切開線は残るもの
  • 目頭切開も傷は見えるもの
  • 左右対称にならないもの

などなどわたしは整形で、完全に自分の思い通りにならないと思って手術を受けました。

 

たまに他人からはなんともない数mmの幅を気にして修正手術をする方がいます。

修正手術を何度繰り返してもまた、希望通りにならないリスクがずっとついてきます。

 

きりがないです。

繰り返せばより不自然になります。
欲張って修正を繰り返すべきではないです。

少しの誤差なら寛大に受け入れて、その「目」と付き合えるよう整形に期待しすぎない考えは大事だと思います。

 

 

⑤修正費用の準備までできてから手術する

修正なんてしなくていいように①を徹底してください。
また些細な左右差や目の幅を気にして「修正!修正!」とならないように④の考えを持っておいてください。

外に出るのもつらいような、奇形顔になってしまった場合は、残念ながら修正しなければなりません。

 

でも奇形になっても、ダウンタイム休暇が終われば、会社へ復帰し働かなくてはいけません。

 

お金がなければ修正クリニックを探す気力も出ませんし、いつ修正するという希望が見えなければ会社へ行って働く日常さえつらいと思います。

 

修正費用50〜100万は余分に準備しておけば、ほんのすこしでも気が楽になると思います。

※はじめて整形するときより、修正手術は金額が跳ね上がることが多いです。

 

⑥人生を変える覚悟をする

そのままです。
いろいろな方のブログを参考にさせていただきました。

苦しんでいる方もたくさんいます。

いいところだけを見ようとせずに良い方向にも悪い方向にも転ぶ可能性があることを、覚悟した上で整形手術を受けた方がいいと思います。

それと併せて、整形したからといって革新的に美女に生まれ変わるわけではないことも覚悟しておいてほしいです。

「私はずっと私として生きる」
その覚悟があれば整形依存症とかにもならないと思います。

以上です。

なにさま系ですがw参考になれば幸いです^^;